カテゴリー: お知らせ

  • 代表が特集記事「生成AIの導入支援」第6章を執筆いたしました

    代表が特集記事「生成AIの導入支援」第6章を執筆いたしました

    この度、同友館発行『企業診断』2025年4月号の特集「生成AIの導入支援」の第6章の解説記事「生成AIが拓く未来と中小企業診断士の役割」の執筆を担当させていただきました。

    本特集は、生成AIの導入支援の成功事例を紹介しながら、コンサルタント必携の導入を成功させるためのステップや支援時の留意点についても解説しています。最後に、生成AIが拓く未来と中小企業診断士の役割についても触れています。

  • 代表が2025年の展望を執筆しました

    代表が2025年の展望を執筆しました

    この度、同友館発行『企業診断』2025年1月号の特集記事「2025年の展望」第5章「IT技術革新がもたらす未来–生成AIの導入支援は診断士の新たな役割となる–」の執筆を担当させていただきました。

    2025年、ITがもたらす革新の波は、私たちの社会と産業を根本から変えようとしています。新たな技術と共に歩む2025年は、挑戦と革新、そして無限の可能性に満ちた一年となることが予想されます。この特集が、読者の皆様の新たな一歩を後押しするきっかけとなれば幸いです。ともに中小企業の未来を築きましょう。ぜひご一読ください。

  • 代表がテンプル大学ジャパンキャンパスで留学生向け起業セミナーを実施しました

    代表がテンプル大学ジャパンキャンパスで留学生向け起業セミナーを実施しました

    昨日、10月25日にテンプル大学ジャパンキャンパスで特別なイベントが開催されました。東京開業ワンストップセンター(TOSBEC)の出張セミナーで、経営修士の大学院生およびそのOB/OGを対象に、日本での起業についての洞察を共有する90分間のセミナーを実施いたしました。🎓🇯🇵

    セミナー前日に作業をしていたノートPCがハード故障で起動しなくなる、かなり冷や汗をかくトラブルに巻き込まれましたがデータをクラウドにおいて作業をしていたため、なんとか復旧し無事当日を迎えることができました。今回の体験で、クラウド活用は必須であると改めて確信しました。

    参加者は全員留学生およびそのOB/OGで、セミナーは英語で行われました。久しぶりに英語でプレゼンテーションを行う機会となり、準備段階から非常に学びが多い経験となりました。創業に関する知識だけでなく、英語のブラッシュアップも図ることができました。💼📚

    起業を目指す学生たちが、これからも日本でのチャレンジを恐れずに進めるように、TOSBECの診断士の先生方へ気軽に相談できるように促しました。一人でも多くの学生が自らの夢を実現するお手伝いができればと願っています。🌈

    これからも、こうした国際的な交流の場づくりに貢献し、多様なバックグラウンドを持つ未来の起業家たちを支援していきたいと思います。今回の経験で、海外大学向けのセミナーのノウハウが蓄積できました。お困りの際は、お気軽にお声がけください!

  • 代表がGoogleから招待され、Gemmaのイベントに参加してきました

    代表がGoogleから招待され、Gemmaのイベントに参加してきました

    先日、Google本社で開催されたイベントに参加してまいりました。本イベントは、最新の技術動向を学ぶだけでなく、多様なバックグラウンドを持つ参加者と交流できる貴重な機会でした。さまざまな言語が飛び交い、グローバルな視点で技術の未来について議論が交わされる場面が多く見られました。

    本イベントの大きなテーマの一つは、Googleの新しいオープンソースモデル「Gemma」でした。Gemmaは、フリーで提供されるAIモデルですが、その活用においてGoogleは独自のビジネスモデルを展開していることが明らかになりました。具体的には、Gemma自体は無料で利用できるものの、クラウドサービスと組み合わせることで収益を上げる戦略を採用しているのです。

    このビジネスモデルは、近年のクラウドベースのAIサービスと同様の流れを踏襲していると考えられます。すなわち、オープンソースのモデルを公開し、多くの開発者に利用してもらうことでエコシステムを拡大し、最終的にはGoogle Cloud Platform(GCP)などのクラウドサービスの利用を促進するというものです。こうした戦略は、企業にとってはAI技術を低コストで活用できるメリットがある一方で、Googleにとっても長期的な収益につながる仕組みとなっています。

    イベントでは、Gemmaの技術的な側面にも焦点が当てられていました。その軽量性と効率性が特徴であり、さまざまなデバイスやクラウド環境で動作させることが可能です。特に、エッジデバイスでの利用を視野に入れた設計がなされており、今後のIoT分野への応用が期待されます。また、AIの倫理やデータプライバシーについても議論されており、Googleが責任あるAIの開発に取り組んでいる姿勢がうかがえました。

    本イベントに参加して強く感じたのは、多様性がもたらす技術革新の可能性です。世界中から集まったエンジニアや研究者が、それぞれの視点から意見を交わすことで、新たなアイデアや解決策が生まれていました。技術の発展は、一企業だけでなく、広く社会全体の関与によって加速されるものだと改めて実感しました。

    今後も、Googleをはじめとする大手テクノロジー企業がどのような形でAI技術を進化させ、社会に還元していくのか注目していきたいと思います。本イベントで得た知見を活かし、今後の業務や研究にも積極的に取り入れていく所存です。

  • 代表がシンポジウムを企画し、パネルのモデレーターを担当しました

    代表がシンポジウムを企画し、パネルのモデレーターを担当しました

    慶応義塾大学理工学部教授の栗原聡先生をお招きし、「AIの歴史と技術のポイント」についてご講演いただきました。本講演では、AIの進化の過程を振り返りながら、現在の技術動向を整理し、中小企業診断士にとって役立つ視点を提示していただきました。特に、AIを活用したビジネスの最前線や、中小企業における実用的な導入方法についての解説は、聴講者にとって大変有益な内容となりました。

    続くパネルディスカッションでは、代表の井上雅之が中小企業の現状を紹介し、今後の展望について議論を深めました。AIの進展が中小企業にもたらす影響や、診断士として求められるスキルセットの変化について、多角的な視点から意見が交わされました。特に、デジタル化の進行と人材不足が進む中で、AIをいかに活用し、どのような準備を進めるべきかについて具体的な提言がなされ、実践的な示唆に富んだ議論となりました。

    当日は多くの方にご参加いただき、講演・ディスカッションともに活発な質疑応答が交わされました。聴講者からは、「AIの基礎から応用まで幅広く学べた」「中小企業診断士としてAIをどう活かすべきか明確になった」といった高い評価をいただきました。

    今後も、時代の変化に即した知見を提供し、中小企業診断士の皆様の成長を支援する機会を創出してまいります。

  • 代表が記事を執筆しました!

    代表が記事を執筆しました!

    この度、同友館発行『企業診断』2024年3月号の連載:診断士と観るシネマ「バック・トゥー・ザ・フューチャー」–時間軸を見据えた戦略と戦術–の執筆を担当させていただきました。
    本連載は、映画を診断士的視点で考察する連載となります。本作は、ハリウッドの超大作「バック・トゥー・ザ・フューチャー」シリーズ3部作の第1作目。ロバート・ゼメキス監督、スティーブン・スピルバーグ制作のこの画期的な作品は、SF映画に革新をもたらした最高傑作です。本映画の巧妙に仕組まれた舞台設定の中で主人公マーティーがどのように戦略を描き、戦術に落とし込んでいくのか診断士的視点で再度映画を楽しんでいただきたいです。記事を通じて、時間の捉え方を再考いただける内容となっています。ぜひご一読ください。

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  • 「企業診断」12月号特集記事執筆

    「企業診断」12月号特集記事執筆

    代表の井上雅之が同友館「企業診断」2023年12月号で特集記事「中小企業診断士はChatGPTとどう向き合うか」を執筆しました。

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