代表がシンポジウムを企画し、パネルのモデレーターを担当しました

慶応義塾大学理工学部教授の栗原聡先生をお招きし、「AIの歴史と技術のポイント」についてご講演いただきました。本講演では、AIの進化の過程を振り返りながら、現在の技術動向を整理し、中小企業診断士にとって役立つ視点を提示していただきました。特に、AIを活用したビジネスの最前線や、中小企業における実用的な導入方法についての解説は、聴講者にとって大変有益な内容となりました。

続くパネルディスカッションでは、代表の井上雅之が中小企業の現状を紹介し、今後の展望について議論を深めました。AIの進展が中小企業にもたらす影響や、診断士として求められるスキルセットの変化について、多角的な視点から意見が交わされました。特に、デジタル化の進行と人材不足が進む中で、AIをいかに活用し、どのような準備を進めるべきかについて具体的な提言がなされ、実践的な示唆に富んだ議論となりました。

当日は多くの方にご参加いただき、講演・ディスカッションともに活発な質疑応答が交わされました。聴講者からは、「AIの基礎から応用まで幅広く学べた」「中小企業診断士としてAIをどう活かすべきか明確になった」といった高い評価をいただきました。

今後も、時代の変化に即した知見を提供し、中小企業診断士の皆様の成長を支援する機会を創出してまいります。

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